家庭内別居をきっかけに

家庭内別居をきっかけに

ここ数年旦那は私のことを嫌っているようで、自宅にいて話しかけても無視してきます。そのため実質上家庭内別居をしているのですが、その期間が長くなってしまったことから私自身ストレスを感じて子どもたちに強く当たってしまったり、いくつかの依存症になってしまいました。

このままではいけないと思って旦那に関するストレスを解消しようと思ったのですが、そこで思いついたのが出会い系サイトを利用して他の男性と内緒でデートをすることでした。

出会い系サイトを利用しようと思ったのは、実は私は独身時代にも出会いが全くなかったことからデートをしたいと思った時に出会い系サイトで男性と知り合ってデートの相手を探していた経験があるから抵抗がなかったのです。出会い系サイトでは、独身の人だけでなく既婚者どうしが出会えるような状況でもあったことから私は正直に既婚であることとお酒を一緒に飲みに行ける人ということで募集をかけました。40歳手前の女性なのでメッセージはそれほど多くはありませんでしたが、数件あったメッセージのうち5歳ほど年上の自称経営者という男性と知り合ってデートをすることになりました。

会おうと思ったのは、その男性がいちばん私のことについてメッセージで褒めてくれていい気分になったので、実際に会ってデートをしても楽しそうだと思ったからです。サイトで出会ってから2週間で初めてのデートをするのですが、その時は思ったよりも男性は若く見えて多少老け顔な私には釣り合わないのではないかと思ったくらいです。デートは私の家族が戻ってくるまでにしなければいけなかったのですが、男性が自営で夜の仕事だったことから日中のデートに合わせてくれました。

デートといっても毎回郊外のラブホテルに向かうだけで、外に出てデートはしませんでした。ホテル内ではただビデオや映画を見たり性行為の後にお互いの家族のことや不満などを話しているだけだったのですが、男性も妻からなぜか無視されていて理由がわからないということで特に配偶者に関する話では盛り上がりました。

そして体の相性も何となくいいと思えて1回のデートでは何度も性行為を繰り返していました。私としてはとても楽しいデートをしてくれる男性だったことから、もう自分の家族を捨ててでも一緒になりたいと思ったのですが、男性の方は経営者でもし不倫が周囲に見つかると信用問題にもなりかねないということで、約3か月後に一方的に別れようと言われてしまい関係は終了しました。

ただ私としては旦那に内緒でデートをするのは楽しかったけれども、見つからないかどうかということについてかなり不安を感じて精神的に不安定になっていたことから、もう出会い系サイトでデートする相手を探すのはやめようと思って利用をしなくなりました。

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